自作テキストファイルのmobi化によるKindleでの確認について(4)
AozoraEpub3を起動した画面はこんな感じです。
まずここで、画面右上隅の「端末設定」をクリックして、「Kindle PW」を選択します。
その上で、「入力文字コード」を選択します。ここでは「MS932」と「UTF-8」が選択できますが、これは入力元のテキストファイルに依存しますので、それに合わせます。私の場合は基本的にUTF-8で書いてますので、ここでは「UTF-8」を選択しています。大抵はShift-JISだと思いますが、その場合は「MS932」を選択します。
その他のタブもざっと見ておきます。
「詳細設定」タブ
私は「自動縦中横」にチェックを入れています。
「縦中横」とは説明が面倒くさいので、以下の画像を参考にしてください。
左側が縦中横処理なし、右側が縦中横処理ありです。
個人的には縦中横したいのは「!!」や「!?」くらいなので、数字のほうにはチェックを入れていません。
「目次」タブ
「スタイル」タブ
私のオススメとしては、「行の高さ」は「1.75文字」です。デフォルトだと「1.5文字」ですが、これだと行間がちょっと詰まり気味に見えますので。
大体こんな感じで設定した後、処理したいテキストファイルをこのウインドウにドラッグ&ドロップしますが、その前にテキストファイルの冒頭を確認。
1行目に表題、2行目に著者名(上の画像だとルビ指定までしてます)、3行目は空きで、4行目に章タイトルとしています。
ここで1行目と2行目を設定していると、あとで少しだけ入力の手間が省けます(これは「変換」タブの「表題」の設定に依りますが)。
で、準備ができたら処理したいテキストファイルを、このプログラムのウインドウにドラッグ&ドロップします。
すると以下のようなウインドウが開きます。
中見出しの設定がきちんとされていれば、目次の名称もきちんとされるはずです。そうでなければ見直します。
また、ここで目次名称が文字化けしているようでしたら、それは入力文字コードが違う可能性が高いので、それも見直します。
表題と著者名は件のテイストファイルが適切であればそこから自動で拾ってくれますが、ここで手入力することも可能です。
あと、必要に応じて表題のふりがな等を入力します。
問題なければ変換実行をクリック。すると変換が始まります。
変換終了後のウインドウはこうなっています。
mobiファイルを出力する場合でも、一度ePubファイルにしてからmobiファイルに変換してます。
ちなみに、下のほうで「Info(prcgen):|I037: Mobi file built with WARNINGS!」と表示されていますが、私の経験上、できたファイルに特に問題はないようです。
なお、設定次第ですが、標準状態では作成されるファイルは「[著者名] 表題.mobi」となるようです。
今回も処理した元のテキストファイルは「本編(第5稿)投稿用一部カット版.txt」という妙なファイル名ですが、それも適切に処理してくれるのはありがたいです。
(5)に続きます。
まずここで、画面右上隅の「端末設定」をクリックして、「Kindle PW」を選択します。
その上で、「入力文字コード」を選択します。ここでは「MS932」と「UTF-8」が選択できますが、これは入力元のテキストファイルに依存しますので、それに合わせます。私の場合は基本的にUTF-8で書いてますので、ここでは「UTF-8」を選択しています。大抵はShift-JISだと思いますが、その場合は「MS932」を選択します。
その他のタブもざっと見ておきます。
「詳細設定」タブ
私は「自動縦中横」にチェックを入れています。
「縦中横」とは説明が面倒くさいので、以下の画像を参考にしてください。
左側が縦中横処理なし、右側が縦中横処理ありです。
個人的には縦中横したいのは「!!」や「!?」くらいなので、数字のほうにはチェックを入れていません。
「目次」タブ
「スタイル」タブ
私のオススメとしては、「行の高さ」は「1.75文字」です。デフォルトだと「1.5文字」ですが、これだと行間がちょっと詰まり気味に見えますので。
大体こんな感じで設定した後、処理したいテキストファイルをこのウインドウにドラッグ&ドロップしますが、その前にテキストファイルの冒頭を確認。
1行目に表題、2行目に著者名(上の画像だとルビ指定までしてます)、3行目は空きで、4行目に章タイトルとしています。
ここで1行目と2行目を設定していると、あとで少しだけ入力の手間が省けます(これは「変換」タブの「表題」の設定に依りますが)。
で、準備ができたら処理したいテキストファイルを、このプログラムのウインドウにドラッグ&ドロップします。
すると以下のようなウインドウが開きます。
中見出しの設定がきちんとされていれば、目次の名称もきちんとされるはずです。そうでなければ見直します。
また、ここで目次名称が文字化けしているようでしたら、それは入力文字コードが違う可能性が高いので、それも見直します。
表題と著者名は件のテイストファイルが適切であればそこから自動で拾ってくれますが、ここで手入力することも可能です。
あと、必要に応じて表題のふりがな等を入力します。
問題なければ変換実行をクリック。すると変換が始まります。
変換終了後のウインドウはこうなっています。
mobiファイルを出力する場合でも、一度ePubファイルにしてからmobiファイルに変換してます。
ちなみに、下のほうで「Info(prcgen):|I037: Mobi file built with WARNINGS!」と表示されていますが、私の経験上、できたファイルに特に問題はないようです。
なお、設定次第ですが、標準状態では作成されるファイルは「[著者名] 表題.mobi」となるようです。
今回も処理した元のテキストファイルは「本編(第5稿)投稿用一部カット版.txt」という妙なファイル名ですが、それも適切に処理してくれるのはありがたいです。
(5)に続きます。









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